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Nomadと旅して生きる

脱サラしてNomad Workerと一緒になったら見えてきたこと

石垣島のカフェ ”海坊主” 移住体験 2日目

今日もあいにくの曇り空。

三月上旬は曇りがちの天気のようですね。

まずは朝からノマドワークできる場所を探しに行きます。

 

今日は、石垣離島ターミナルからほど近いカフェ ”海坊主” さんへお邪魔しました。

 

モーニングは9:00-11:00、

 洋食550円

 和食700円

です。(ともにコーヒーか紅茶がつきます)

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コーヒーはサイフォン式で淹れたてを楽しめます。

地元の方にも観光客にも人気のようなので、結構混雑していますが、

店員さんが良い感じで付かず離れずなので、ゆったりできる場所です。

 海坊主 : 電源なし。wifiなし。

 

繁忙期は長居は迷惑かもしれませんが、とっても良いカフェでした。

朝食を食べるだけでも来る価値あります!!

ランチも人気のようで、混み始めたのでそろそろ退散しようかな。

 

パソコン仕事をした後は、街へドライブがてら買い出しへ。

偵察に行った店はココ。

 

タウンプラザかねひで

 安くて品揃えも結構良いスーパーで、かなり地元の方で賑わっていました。

 ここで、米やオリーブオイル、調味料などを購入。

 

ダイソー

 おなじみの100円ショップ。スリッパや掃除道具など足りないものを補充。

 

マックスバリュ

 イオン系列の大型スーパー。品揃えも豊富。

 今日はフライパンを購入。

 

•JA ゆらてぃく市場

 石垣島産の新鮮な野菜がたくさん売られています。

 お惣菜なんかもあります。

 

•よしみ鮮魚店

 カジキマグロやマグロの刺身が1パック500円。

 魚の天ぷらが人気のようですが、あいにくタイミングが合わず今回は諦めました。

 

石垣島に久しぶりに来てみたら、外国人観光客の方達が多くてびっくりしました。

石垣島も日々変わってゆくのね。。

石垣島のなかよし食堂  移住体験 1日目

ついに石垣島に行く日がやってきた。

電車の遅延ですごく混んでいたので、ヘトヘトになって羽田空港に到着。 早めに家を出てよかった、、。

羽田空港でチェックイン時に、今回の大荷物のシンセサイザーを預ける。事前に小型楽器専用ボックスを予約していたけど、まだ余ってそうでした。

スーツケースとシンセサイザーを預け、 時間が余ったので丸亀製麺で腹ごしらえして、ラウンジで休む。ラウンジの席はゆったりしてる。が、あまり掃除が行き届いていない・・。

朝早いとパンがあるらしいけど、10時にはもうないみたいです。

ちなみに羽田のラウンジはビールは有料。

 

 

11:10定刻通り出発

石垣島行きの直行便はほぼ満席。天気の良い日は右手に富士山が見れるよ。

 

14:40石垣島

レンタカーの方がお迎え。 手続きを終えマンスリーの不動産屋さんへ。

石垣島のゴミの出し方など説明を受けお部屋へ。

 

今回のマンスリー"石垣島の家”は、石垣市役所のすぐ近くでとっても便利です。

フェリー乗り場も歩いていけるので、気が向いた時にふらっと竹富島にもいけちゃいます。

ほっともっとやファミマもすぐそばだし、かといってマンションのある場所は静かだし、立地は申し分なし。

 

まぁ、建物は新しいのかな。

家電なんかは、かーなり年季が入っていました。

明日は掃除道具を買いに行くぞ!笑

 

疲れたので、近くにある定食屋さんまでエネルギー補給しに。

”なかよし食堂”という、地元の方にも人気の家庭的な料理が食べれるお店です。

 

ここでは、ゴーヤチャンプル¥700と生姜焼き定食¥600を注文しました。

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これが、めちゃめちゃ美味しい!

ゴーヤチャンプルについてくるスープも、生姜焼きについてくるミニそばも

すごくコクがあって美味しかったです。

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これはまた来ちゃうな。

 

夜は小雨も降っていたし、海はまた明日のお楽しみにします。

アメリカ暮らしで作っていた料理 ケールのパスタ

日本だと高いケールが、アメリカだと普通の野菜の感覚で買えます。

栄養価が高くてセレブの方にも人気のこの野菜で一番よく作っていたのは

ケールのパスタ。

とっても簡単だし残り野菜を適当に入れても美味しいです。

 

ケールのパスタ

材料 2人前

・ケール 150g (適当で可)

・パスタ 200g

・塩 適量

・ベーコン (ツナ缶とかアンチョビも美味しい)

・ニンニク 2つ

・オリーブオイル 大さじ2

・オリーブオイル仕上げ用 大さじ2

 

作り方

・鍋にお湯を沸かす

・ニンニクをスライスしてフライパンに入れ、オリーブオイルをかけて弱火で温める

・香りが出てきたらフライパンにベーコンも入れて焼く

・鍋のお湯が沸いたらパスタを茹でる

・ニンニクとベーコンのフライパンに一口大に切ったケールも入れて中火で炒める

・パスタが茹で上がったら、水気を切ってフライパンに加えて混ぜる

・仕上げ用オリーブオイルも和えて出来上がり

 

柚子胡椒を入れても美味しいです。

アメリカ生活 日本から持っていくべきもの

 アメリカに日本から持って行って良かったものをご紹介します。

 

第3位

サナダ精工 ボトルキャップオープナー OR/D5115

サナダ精工 ボトルキャップオープナー OR/D5115

 

ボトルキャップオープナー

アメリカのボトルは水もジュースもどれもとっても本当に固くて、非力で手の皮が薄い私には痛くて開けられない・・。

そんな時に本当に重宝していたのが、このゴム製のオープナーです。

すっごく助かりました。

オススメです。

 

第2位

チェック 先細スリム ふつう

チェック 先細スリム ふつう

 

 大量の歯ブラシ

海外は、コンパクトな歯ブラシって、なかなかないんですよね。

私は花王のチェックがお気に入りなので大量に買って持って行きました。

超コンパクトと先細スリムの2種類があります。

日本食スーパーとかにも日本の日用品は売ってますが、2〜3倍くらい高いです。

歯ブラシは大してかさばらないので持っていくことをオススメします。

 

第1位

生理用品

アメリカでももちろん買えるけれど、すごく高い。日本の倍くらいする。

しかもクオリティも低い。。

アメリカは紙製品全般が高いんです。

 

もし手荷物に隙間があるのであれば、重くはないのでできる限り詰め込んでくることをオススメします。緩衝材にもなるし。

アメリカ暮らしで作っていた料理 フランスパン

アメリカは日本みたいに安くて美味しい外食ってあまりなく、

美味しいものは高いし、安いものがそもそもそんなにない。

スーパーのサンドウィッチでも700円くらいする。(大きいけどね)

 

なので自炊しよう!

となるが、日本食スーパーに毎日行けるわけもなく、日本みたいに美味しいパン屋もあんまりなくて、色々と日本とは勝手が異なるので最初は工夫が必要でした。

 

我が家で評判の良かったレシピをご紹介します。

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まずは、日本食じゃないけど。。

美味しいパンが食べたくて焼きました。

 

こねないパン 

ストウブココット14cm(22cmの場合は倍量)

材料 

・強力粉200g

・水150g

・塩3g

ドライイースト0.5g

 

※強力粉はこれがオススメ

King Arthur Flour Unbleached All-Purpose 

Whole Foodsにも売ってる質の良い小麦粉だけど、Walmartで買うのが安いです。($4くらい)

 

 

日本だったら日清製粉の強力粉とかで大丈夫!

 

・材料をボールに入れて、ぐるぐる混ぜます。

・ほんの少し粉っぽさが残る程度まで混ぜて、ラップをして冷蔵庫で12時間以上放置。

(12時間〜18時間)

・強力粉で打ち粉をした台に、ゆるゆるの生地を広げ、なんとなく折ってまとめます。

・折った側を下にして、打ち粉をした布で乾かないように包み、そのまま常温で2時間放置

・油を塗ったストウブをオーブンに入れ余熱230度に温める。(アメリカだと446F)

・ストウブを取り出して(やけど注意)生地を入れる

・蓋をして30分、蓋を外して10分焼きます。

 

焼きたてはめっちゃ美味しいです。

 あと、計量は結構適当でも大丈夫。。

 

 

 

アメリカ暮らしには欠かせないトレジョ 絶対美味しい2選

アメリカに住んでいた頃、美味しいお菓子が食べたくて色々試していました。

スーパーの’Trader Joe's’は結構美味しいものが揃っているので日本人に人気です。

その中でもピカイチにハマったものをご紹介します。

 

第2位. 冷凍クロワッサン

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指定された時間常温で放置して解凍し、あとはオーブンに放り込むだけ。

焼きたてサックサクのチョコクロワッサンが自宅で食べれます。

日本にいたらサンマルクカフェのチョコクロが食べれるけど、アメリカにいても食べれます!しかも焼きたて!!

 

第1位. キャラメルナッツチョコ

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これは止まらなくなります。食べ過ぎ危険!

お土産にもとっても喜ばれると思います。本当に美味しい!!

砕いたマカダミアナッツのチョコを薄く伸ばしてキャラメルコーティングしたお菓子です。

 

 

 

 

海外ノマド向け ノマドワーカーが生活しやすい都市ランキング!

ノマドが暮らしやすい都市ランキング

 

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1位は

チェンマイ

微笑みの国タイの北部の都市です。

バンコクもいいですが、こちらは少しゆったりとした雰囲気が魅力です。

けれど辛い食べ物が苦手な人はやめておいたほうがいいかも。

月の生活費は7万円〜。

 

参考:ドミトリー 2万円/月〜。

   ホテルの個室 3万円/月〜。

   サービスアパートメント 2万円/月〜。

   庶民的な外食 100円〜300円。

 

行き方:直行便はないので 、バンコク経由で飛行機が最も効率的。

最安はエアアジアで、バンコク経由で成田から10時間程度。

 

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2位は

バリ島

インドネシアのリゾート、バリ島です。

個人的には中心部から離れたウブドという町がオススメ。

喧騒を忘れられます。

リゾートだけあって、遊ぶところが多くて仕事が捗らない!?

月の生活費は10万円〜。

宿泊に関しては選択肢がたくさんあるので、値段もピンキリ。

もっと安く滞在することも可能かな。

 

行き方:成田からデンパサールまで直行便あり。所要時間7時間半。

    経由便ならLCCも色々あります。

 

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3位は

台北

お隣の国、台湾の首都。

航空券が安いのと食事が日本人の味覚に合うのが魅力です。

治安も良く、非常に親日的です。

月の生活費は10万円〜。

参考: 庶民的な外食 300円〜500円 

 

行き方:羽田からの直行便もLCCが出ているので安くて便利。所要時間4時間。

 

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4位は

プラハ

東欧の国チェコの古都。街並みは本当に美しくて、ファンタジーの世界のようです。

物価も安くご飯も美味しいです。

けれど人によっては、あんまりアジア人に優しくないかも。。

冷たい対応でも落ち込まない方にはオススメ。

月の生活費は10万円〜。

スーパーは安いので自炊すればかなり節約できます。

 

行き方:直行便はなくヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。所要時間13時間半〜。 

参考: 庶民的な外食 600円〜1000円 

 

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位は

リスボン

ヨーロッパの最西端の国ポルトガルの首都です。

シーフードや米料理など、ヨーロッパで一番日本人の味覚に合う国です。

治安も良く街も美しく、住みやすさが魅力です。

物価は上記の国よりは少しだけ高めかな。それでも西ヨーロッパの中では安いです。

月の生活費は15万円〜。

 

参考: 庶民的な外食 1000円〜1200円 

 

行き方:直行便はなくヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。所要時間16時間半〜。 

 

みなさんはこの中に行きたい都市はありましたか?

海外に行くときは、パスポート期限の確認と海外旅行保険は忘れずに!